
監督:マーク・ウォーターズ
原作:マルク・レヴィ
出演:リース・ウィザースプーン、マーク・ラファロ、ドナル・ローグ、ディナ・スパイビー
新しいマンションで一人暮らしを始めたデヴィッド。くつろいだのもつかの間、見知らぬ女性が突然現れ、ここは自分のマンションだと言い張る。
ところが、エリザベスと名乗る彼女は、いつもいきなり姿を見せたかと思うと、あっという間に消えてしまう。もしかして彼女はゴースト?!
エリザベスの身元をさがしていく中で、ふたりの間に特別な感情が芽生えるが、彼女の体は交通事故で意識不明になっていた!このままでは天国に行ってしまうエリザベスを、なんとか呼び戻そうとするデヴィッドだったが・・・!?
【感想】
なんとなく、心がホッとするラブコメが観たくなって借りた作品。
ラブコメの女王、リース・ウィザースプーン主演なのに劇場では未公開というから更に興味深々。
どんだけヘボいの?
と思いきや、なかなか暖かいストーリーで、最後はちょびっと涙してしまいました。
もちろんストーリーは、最初っから完全に予測可能。展開まるわかり。
だけど、いいんですよ、リース・ウィザースプーンがキュートだから。
死にかけの生霊なのに口うるさくて、幽体離脱?しちゃってることにすら気付いてない。
その演技がちょっと中途半端で気にはなったけど、
決して“美人”ではない彼女への配役はピッタリだったかな?と思います。
「キューティーブロンド」も良かったけど、今回の“優秀で頑張りやなんだけど女性としての幸せは掴みきれていない外見素朴な女医”の方がしっくりきたww
でも正直、どれ観ても同じに見えるかも。
演技の幅はそれほどないように感じます。
(あたしが観てないだけか?チャレンジしてないだけか?イメージ戦略か?)