幸せになりたい女課長28歳。
…でしたが、31歳でようやく結婚し、寿退社、32歳で妊娠。
幸せになれたプレママが書くブログになりました。

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TAXi4 2007.09.03 Monday.18:53
taxi4
監督:ジェラール・クラヴジック
出演:サミー・ナセリ、フレデリック・ディーファンタル、ベルナール・ファルシー、エマ・シェーベルイ、ジャン・クリストフ・ブーヴェ

タクシー運転手・ダニエルと刑事・エミリアンのお騒がせコンビにも、それぞれ息子が誕生。共に穏やかな日々を過ごしていた。そんなある日、マルセイユ警察に重大な任務が課せられる。それは“ベルギーの怪物”と呼ばれる凶悪犯の護送だ。
ドタバタしつつもなんとか犯人を署まで連行したマルセイユ警察の面々。しかし犯人一味の工作とエミリアンのドジにより、凶悪犯に逃亡されてしまい…。



『TAXi4』オフィシャルサイト
http://taxi4.jp/

【感想】
もう、、、どうしましょう。文句しか出てこないです・・・。
これ、ほんとに“TAXi”ですよねぇ?!って感じ。

まず、本来は洋画は字幕って決めてるんですが、私がよく行く映画館では、吹き替え版しか上映してなくて仕方なく吹き替え版で。
「サイテーな吹き替えだな」って思ってたらやはり。オリエンタルラジオがやってました。
ハイ。へたくそです。感情移入できません。

そして。“TAXi4”なんだから、もちろんタクシーが大活躍するはずなんですが、
そんなシーンは冒頭の部分(特に今回の事件とは関係ない部分)しかなかった。
スピード感とか躍動感とか、そういうのを感じられる部分がほとんどなく、
更に言えばダニエルいなくても(タクシーなくても)事件解決できんじゃんって感じ。

総合してこれまでのタクシーと比べると、
・リリーが出てない
・ダニエルの運転の見せ場がない
・マルセイユ警察がバカ過ぎ
・ジベール署長がウザったい
・ダニエルのタクシーがレースに混ざるシーンがない
・笑いが貧弱
などなど、ほんとに不完全燃焼で、映画館を出てからカラオケにスルーしました。

まだ観てない人は、映画館では観ないことをオススメします。
DVDでもビミョーかな・・・。
できればツタヤの半額DAYなどでどうぞww



   


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ゴーストライダー 2007.08.29 Wednesday.20:12

監督:マーク・スティーブン・ジョンソン
出演:ニコラス・ケイジ、エバ・メンデス、ピーター・フォンダ

病気の父を救うため17歳の時に悪魔に魂を売った男ジョニー。
危険なバイクショーで有名になり30歳になった彼の前に再び悪魔が現れ、敵対する悪魔の討伐を依頼。
悪人を見抜く力を持つ“ゴーストライダー”に変身させた。



<デスクトップはお茶目なゴーストライダーで♪>
http://www.sonypictures.jp/homevideo/ghostrider/index.html

【感想】
いやー、なんというか、鼻で笑えました。
だって、顔がガイコツなんですもん。
しかもそれが燃えてるんですもん。
顔がガイコツで燃えたままバイクに乗ってるんですもん。

ストーリーもスカスカ。
あ、でも、ニコラス・ケイジの頭はフサフサでしたww
それも違和感。
(※このカツラは、毎日かぶるのに3時間かかったそうです)

燃えてるバイクより、炎をまとった馬の方が断然かっこよかったし。

見所は・・・最初の方のバイクのショーの部分くらいかな。
あとはエバ・メンデス。むっちゃキレイでセクシー。
でも、ただそれだけ。



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アルティメット 2006.12.14 Thursday.22:58

監督:ピエール・モレル
脚本/原案:リュック・ベッソン
出演:シリル・ラファエリ、ダヴィッド・ベル、トニー・ダマリオ、ラルビ・ナセリ

2010年のパリ。治安悪化により隔離された地区・バンリュー13は、タハ一味に支配されていた。レイトは街からドラッグを一掃しようとタハに立ち向かうが、逆に警察に拘束され、妹をタハに奪われてしまう。
その6ヵ月後、タハによって時限爆弾が盗まれたことが明らかになった。政府は捜査官ダミアンを、レイトと共に爆弾解除の任務に就かせる。爆発までのタイムリミットは24時間。彼らは強引にバンリュー13へと乗り込むが…。

アルティメット アルティメット

『アルティメット』オフィシャルサイト
http://www.xanadeux.co.jp/ultimate/
『アルティメット』ダイエットブログ
http://ultimate.cocolog-nifty.com/blog/

【感想】
久々ヤバイです!!
リュックベッソン脚本製作ってことで借りたんですが、期待を裏切らない、見事なアクションでした!
スタント、ワイヤー、CGなどを一切使用していない、全てが生身のアクション。
映画が始まってすぐの逃走シーンから、すぐにその華麗で見事なフットワークに魅入ってしまいました。飛んで跳ねて回って蹴って殴って、爽快感タップリでした。まぁ、主演がスタント出身とパルクール出なので、当然なんですけどね。

テンポがよくスピーディな動きに若干置いてかれそうになりましたが、ストーリーはごくありがちでシンプルなので、どうにかなりましたww

最近のフランス映画は、個人的にはかなりオススメです!



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M:i:III 2006.08.07 Monday.19:17
MI3-1MI3-2
監督:J.J.エイブラムズ
出演者:トム・クルーズ、フィリップ・シーモア・ホフマン、ヴィング・レイムス、ローレンス・フィッシュバーン、ミシェル・モナハン

スパイを引退したイーサン・ハントは教官となり、婚約者のジュリアと幸せな日々を過ごしていた。しかし教え子リンジーの危機を知らされた彼は、現場に復帰。リンジーの救出作戦に参加するが、彼女は頭に仕掛けられた爆弾で死んでしまう。その後、一連の事件の裏に闇商人オーウェン・デイヴィアンがいることを知ったイーサンのチームは、デイヴィアンを秘密裏に確保すべく、一路バチカンへと向かうのだった…。


【感想】
思っていたより、結構よかったです!楽しかった!
やっぱり、M:iシリーズは気持ちのよいアクションで楽しませてくれますね!
ストーリーはと言えば、まぁ、無難に観れる内容で、ただし「ええっ!まさか!」みたいな流れは全くありません。いろいろな人が絡み合って複雑で「最後はコイツかよ!」みたいな驚きもありません。
比較的単純なストーリーゆえ、アクションが際立って、テンポよく観ることができた感じ。
この先、ネタバレだけど、個人的に、リンジーがヘリの中で死ぬ時、あのときの表情はなんだかすごーく怖くて、ずっと脳裏に焼きついてしまいました。
脳に組み込まれた爆弾のせいなんだけど、目がロン○って、アレは怖かった・・・。

今回、M:iシリーズの中では、私は一番楽しかったですね!
これは、前作観てなくても楽しめる仕上がりになってるし、オススメです♡



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セブンソード 七剣 2006.07.17 Monday.18:52
セブンソード(期間限定生産)
出演者:ドニー・イエン、ラウ・カーリョン、キム・ソヨン、レオン・ライ
監督:ツイ・ハーク

1660年代、中国に侵攻した満州民族は明王朝を倒し、清王朝を築いた。不満分子が各地で反乱を起こすなか、新政府は武術の研究と実践を禁じる禁武令を発布し、反乱軍を鎮圧するのに悪戦苦闘していた。
明王朝の軍人だった風火連城(ルビ:フォンフォリェンチョン)(スン・ホンレイ)は、この混乱に乗じて私腹を肥やそうとたくらみ、不満分子の排除に手を貸す。強欲で冷酷非情な風火連城は中国の北西部一帯で略奪を繰り返し、明王朝の残党を次々と抹殺。風火連城にとって最大のターゲットは、反清王朝の強硬派が住む寒村――武荘という集落だった。


【感想】
賛否両論のこの映画だけど、私は結構楽しかったな。
ストーリーや人物像については薄すぎて、説明が少なく、人物への感情移入ができないんだけど、7人の剣さばきやアクションは、若干スピードが速すぎて、テレビで観るのも追いつかなかったw 映画館のスクリーンだったらもっと辛かったかも?
MUSAのような乾燥感があって、鮮やかな色使いは全くありません。観てると喉が渇いてきますw
ネタバレになるかもだけど、ドニー・イェン演じる由龍剣の、色ボケざまが若干私をイラつかせた。あのエピソードはいらなかったんじゃないか?その分格人物の過去や抱えている問題をピックアップしてほしかった。
しかし・・・レオン・ライ素敵でした。彼が素敵だったから観れたのかも?


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アサルト13 要塞警察 2006.03.10 Friday.23:49
アサルト13

作品名:アサルト13 要塞警察
カテゴリ:アクション
監督:ジャン=フランソワ・リシェ
出演:イーサン・ホーク ローレンス・フィッシュバーン ジョン・レグイザモ ガブリエル・バーン



ストーリー:
激しい吹雪に見舞われる大晦日のデトロイト。老朽化のため、その日をもって閉鎖される“13分署”にはローニック(イーサン・ホーク)を含む数人の警官がいた。そこに悪天候のため護送車が立ち往生し、緊急搬送されてきた凶悪犯ビショップ(ローレンス・フィッシュバーン)ら4名の犯罪者達。緊張の中、警官達と犯罪者達が新年の0時を迎えたその時、“13分署”は謎の武装集団から襲撃を受ける。その正体は、組織犯罪対策の特殊警官たち・・・。

多数の銃器と爆撃を用いた凄まじい攻撃に、警官と犯罪者は手を結び、最小限の武装で抵抗しなければならない!外部への接触は99%不可能、署は完全に孤立した!彼らは脱出を幾度も企てるが、ことごとく阻止され、次々と仲間は殺されていく・・・。

−果たして、彼らは絶体絶命の夜を生き延びることが出来るのか?そして、空前絶後の攻撃を執拗に繰り出す、悪徳警官達の目的とは!?


一口コメント:
うーん。緊張感のない、ただのドンパチ映画に感じた。
主人公(イーサン・ホーク)には過去にトラウマがあり、やる気をなくしたダメ警官という設定なんだけど、それもとても薄っぺらい。感情移入が全くできない。心理カウンセラーにかかり、安定剤を飲む事がそれを現しているのならば、なんてチンケな表現力なんだ・・・。

しかも99%脱出不可能というが、どの辺が?
武装集団に包囲され、いかにもって感じだけど、緊迫感もないし、「どうにか逃げられそうじゃん?」と観る側に感じさせてしまっているので、アウトでしょう。

後半、大ドンデン返しを狙ったのかもしれないけど、驚きもしないし、「へーそうだったんだ」位にしか思わなかった。
なぜなら、怪しい行動や、「スパイがいるかも・・・」と緊張させるネタが弱かったから。

よって!あたしにはただのB級ドンパチアクション映画としか、言いようがありません!

ちなみに、ジョン・カーペンター監督の傑作「要塞警察」のリメイクという事だけど、実際私はそっちを観ていないので、ファンの方ゴメンナサイ。



評価:★☆☆☆☆


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MUSA -武士- 2006.02.27 Monday.01:06

作品名:MUSA -武士-
カテゴリ:アクション
監督:キム・ソンス
出演:チャン・ツィイー チョン・ウソン チュ・ジンモ アン・ソンギ


ストーリー:
1375年、中国は元から明へ王朝が変わろうする混沌とした時代だった。
朝鮮半島の高麗王朝は和睦のために外交使節団を明に送ったが、この使節団はスパイ容疑で遠くの砂漠に流刑にされてしまう。砂漠には荒くれ者の行商隊や元の部隊もいた。
元に捉えられた明の王女プヨンがその中にいることを知った高麗の外交使節団の団長、チェ将軍は、プヨンを救い出し、明に送り届けることで明王朝に取り入ろうと考える。
だが使節団の内部には王女を救うより、無事高麗に戻ることを優先する者たちもいて、内部に微妙な亀裂が入るのだった…。


一口コメント:
ヤバイです!何の気なしに「タダだし〜」と思って借りてみたけど、チョン・ウソン素敵すぎます!めちゃめちゃいい男です!

↑この方ですね。
実際、この映画を観るまでは知らなかったんだけど、思わず他に出演している映画を調べちゃったよw

映画のストーリー的には、ちょっとイマイチだった。
自国の姫でもない他国の我侭な姫を救い、守り、安全なところまで送り届ける事になったわけだけど、姫がなぜ捕まっていた理由や、奴隷だったヨソル(チョン・ウソン)がなぜあんなに槍使いに長けているのかなど、曖昧な部分が多かった。

蒙古軍から全力で姫を守る男たちの姿はとても凛々しく、愛おしささえも感じてしまったが、そもそも最初に蒙古軍から姫を助けたのは、自分たちが胸を張って国に帰りたいという、ただそれだけのため。だって本当は使節団として派遣されたにも関わらず信じてもらず、スパイ容疑をかぶせられて流刑になっていたんだから。このまま国へ帰ってもみっともないだけ。
全てに「行きずり感」が最後まで残ってしまって残念。そんな使命ではなかったはずだからね。

2時間半という長い映画で、最初の方はちょっと間延びした感じがあって眠くなりかけたけど、蒙古軍と戦い始める辺りから、楽しくなった。ある意味蒙古軍も災難だけど・・・。
にしても、もう少し、姫と二人の男(チェ・ジョン将軍とヨソル)の心境について触れてもらいたかった。色々な伏線が絡み合って味が出るという感じは全くなく、至ってシンプルなストーリーで、そこに面白みはなかった。

映像は、エグいシーンが多かった。まぁ刀や弓で殺しあってるんだから当たり前ですけど。首が飛んだり、血が噴出したり、首に弓や槍が刺さったり。結構リアルだった。

だけど、元々奴隷だった人間が、実はものすごく強くてかっこいいって流れは、この前観た「PROMISE」と被ったねw


評価:★★★★☆
 
ステルス 2006.02.01 Wednesday.00:56
ステルス
作品名:ステルス
カテゴリ:アクション
監督:ロブ・コーエン
出演:ジョシュ・ルーカス ジェシカ・ビール ジェイミー・フォックス


ストーリー:
アメリカ海軍の精鋭パイロット、ベン(ジョシュ・ルーカス)、カーラ(ジェシカ・ビール)、ヘンリー(ジェイミー・フォックス)。彼らは戦闘機ステルスを操縦し、新戦略プログラムに取り組んでいた。成果をあげ、空母に乗艦することになった彼らのチームに、4人目のパイロットが加わることに。
しかし、空母に現れたそのパイロットとは、最新鋭の人工頭脳を搭載した、究極のステルス“エディ(E.D.I.)”だった――。
4機での訓練中、エディが制御不能になり、暴走を始めた。エディには、密かに極秘任務が与えられていたのだ。世界は、一気に核攻撃の脅威に晒されることになった。
エディの行動を阻止するために、ベン、カーラ、ヘンリーが追撃に向かう。しかし、最高峰のレーダーでも探知できない究極のステルスに、苦戦を強いられる3人。
自我に目覚めたエディが、次に起こす行動とは?
彼らはエディを見つけ出し、攻撃を止めさせることができるのか。そして、人類の未来はどうなるのか――。


一口コメント:
これは映画館で予告だけを観て、ようやくDVDで借りて観る気になったんだけど、思っていたストーリーにプラスαがあったので、私的には満足だった。
けど、色んな人の評価みると、結構低いのね。

思っていたストーリーというのは、「人工知能機能を積んだ無人のステルス戦闘機が暴走をはじめ人類は危機に陥るが、3人の精鋭パイロットが最終的に勝ち、人類(地球)はこの3人に救われる」みたいな感じだと思っていたんだけど、オチは違うんですよね。でも、その予想と違ったオチが、私的には心地よかった。んーなんて言うか、「A.I」よりと言うか「アンドリュー」と言うか・・・。

もちろん、戦闘機の戦闘シーンや飛行シーンの臨場感や迫力は物凄いものがあって、それだけでも見ごたえは十分あると思う。他の方の評価では、戦闘機自体がチャチイとかショボイとかって書いてあるけど、実際私にはわかりません。実物見たことないから。
そのエピソードいらねぇだろ!っていう設定やシーンはあるけど、スカッと見れて最終的には気分良かったので、これはこれでOKでしょう。

評価:★★★☆☆
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