幸せになりたい女課長28歳。
…でしたが、31歳でようやく結婚し、寿退社、32歳で妊娠。
幸せになれたプレママが書くブログになりました。

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THE PROMISE―無極― 2006.02.20 Monday.02:39
PROMISE
作品名:THE PROMISE―無極―
カテゴリ:アクション(らしい)
監督:チェン・カイコー
出演:チャン・ドンゴン 真田広之 セシリア・チャン ニコラス・ツェー チェン・ホン



ストーリー:
親もなく生きる術をもたない少女は、真実の愛と引き換えに、この世のすべての男からの寵愛(ちょうあい)を受け、王妃の座についた。
奴隷として生まれた男は、俊足を与えられ、それ以外は何かを望むことを知らずに生きている。
伝説の鎧を身につけた英雄は、一粒の涙が死につながる定めがある。
それぞれに与えられた約束。変えることのできない運命が、からみあった時、世界はまったく違う展開を見せ始める・・・・


一口コメント:
最初の数十分で、一瞬我が目を疑った。次の瞬間笑いが止まらなくなり、一緒に観に行った友達と顔を合わせてしまった。更にその後は全く反応できず。「ひいてしまった感」です。
原因はあのCG!わざとなのか、あれが精一杯なのか分からないけど、数十年前のCGのような出来で、迫力も臨場感もない!
この違和感たっぷりなギャグのようなCGは、最初の方だけではなく、常に出てくる。途中から諦めましたけど・・・。

物語は、“未来における3000年前”の出来事で、日本でも韓国でも中国でもなく「アジア」という設定。確かにアジアだわな。
こんな曖昧な設定なので、結局何でもアリな映画だった。
明らかに人間には無理だろう!っていう場面が多く、タイムトリップしたかと思えば空飛んじゃうし?!
まぁ、それを可能にしようとすると、どうしてもそういう設定にしなければ描けなかったのかもしれないけど、にしてもやりすぎ。

ストーリーは、結局よくわかりません。パンフレットには「マジカルファンタジー」と書いてあったけど、どの辺がマジカル?ホームページには、「アクション」とも書いてあったけど、いつアクション?最初の一瞬だけだったような・・・。
私が観る限り、ラブストーリーです。一人の女に、3人の男が翻弄されるが、それは全て、運命を司る美しき神“満神”のお遊びだったみたいな。
この“満神”についても、あまり深くは触れられてなかったけど、結局彼女は何がしたかったのか、何が言いたかったのか分からない。
「三つの約束が絡み合った時、世界はまったく違った展開を見せ始める。」という事になっているようだけど、どの辺りからそうなっているのか、結局掴めなかった。あとから振り返って色々考えてみても、分からなかった。
後に残るのは疑問や突っ込みばかりだった。

あと、真田さん、あんなにたくさん出るもんだとは思ってなかった^^;
あまり好きな俳優ではないけど、存在感もあり、最後にはその役柄に同情してしまうくらい、感情移入しちゃってた。
ラストサムライの時より良かったな。

ひとつだけ感動した部分があった。黒衣の刺客『鬼狼』にまつわるシーン。鬼狼の一生(運命)を思うと、ちょっと切なくなって涙が出た。
彼は満神と約束をした一人ではないけど、満神のこの約束ゲームの一番の犠牲者なんじゃないかと思ってしまった。

とにもかくにも、ストーリーは置いておいたとして、やはり鮮やかな映像の色使いや、羽をモチーフとした衣装や、輪廻を思わせる建造物のイメージなど、DVDで観るには確かにもったいないだろうという部分もあるので、どうせDVDで観るなら、映画館で観たほうがいいかなと思う。


評価:★★★☆☆
 
チャーリーとチョコレート工場 2006.02.15 Wednesday.01:11
チャリチョコ
作品名:チャーリーとチョコレート工場
カテゴリ:ファンタジー
監督:ティム・バートン
出演:ジョニー・デップ フレディ・ハイモア ヘレナ・ボナム=カーター デヴィッド・ケリー ディープ・ロイ クリストファー・リー



ストーリー:
両親と両祖父母と一緒に、傾いた家で細々と健気に暮らすチャーリー少年。
彼の楽しみは、年に一度、誕生日だけに買ってもらえる“ウォンカ”印のチョコレート。
世界中で爆発的な売り上げを記録しているウォンカのチョコレートですが、実は誰も工場に人が出入りしているところを見たことがありません。世界一のチョコレート工場だというのに。いったい誰がどのようにチョコレートを作っているの?ウォンカ氏ってどんな人??
ある日のこと、チョコレート工場に5人の子供を招待する!とウォンカ氏が発表。チャーリーはその幸運な5人の中に入れるのでしょうか……。


一口コメント:
うーん、好き嫌いがハッキリしそうな映画だけど、私にはイマイチだった。
回りの反応は好評だったんだけど…。
映像(CG)はとてもカラフルでPOPで可愛らしかったんだけど、観た後に何も残らなかった。感想は?と聞かれても、特に何も答えられない。
うーん、なんでだろう?映画館で観たらまた少し違ったのかな?

ウォンカ(ジョニー・デップ)のキャラはインパクトあったし、その辺はさすがジョニー!って感じで、パイレーツオブカリビアンのジョニーと同一人物とは思えない程の見事な演技なんだけど、選ばれた5人の子供たちのそれぞれのエピソードが、だんだんしつこく感じで、イラッとさえしてしまった。

最初から期待せずに観てないはずなんだけど、ちょっとガッカリしちゃいました。私の体調が悪かったのかな?…w


評価:★★☆☆☆
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